香川・京都のカポエイラ団体 Onca Pintada Kyoto

  • 教室案内
  • Member Blog
  • Macumblog
  • Udon Blog
  • コーヒーのおいしい淹れ方
  • About Onca
  • Schedule
  • Photo & Movie
  • Links

About Onca

当団体設立から現在までの過程を年表にしてみました。

2005年4月
マクンバがブラジルより帰国。大学に復学。人の縁から京都市伏見区の喫茶店の2Fに住むようになる。燃え尽き症候群に悩まされるなか、喫茶店のママさんに励まされて、カポエイラを教えようと思う。

2005年5月
ブラジル・バラウナ本部、日本・香川本部の承認を受け、カポエイラ・バラウナジャパン・京都支部の誕生。
京都市伏見区の体育館にて週1回の初心者クラスを開始。

2005年8月
少しずつ人が増え始め、三条にてレッスンを開始。伏見、三条にて週に2回のレッスンを開始。

2007年4月
伏見区の酒蔵を借りて改造。常設のカポエイラ道場とする。火曜日、木曜日、土曜日の週三回のレッスン。
四条烏丸のフローイングカラスマでもレッスンを開始。

2007年8月
ネガオン師匠がバラウナから脱退。香川本部を「カポエイラ・オンサピンターダ」とする。
それに伴い「カポエイラ・オンサ・京都」と名称変更。

2007年10月
改名後、初のバチザート゛を香川本部合同で行う。
香川県高松市にて開催し、本部と合同で約25名が昇段。京都から10名が昇段。

2008年1月
「地域に根ざした町道場」を団体コンセプトに掲げるも京都を大寒波が襲い、酒蔵道場を直撃し生徒数が激減。
男女比率が9:1となる。

2008年8月
京都を猛暑が襲う。酒蔵道場を直撃し生徒数が激減。発足以来初の団体存続の危機となる。

2008年11月
道場の電気が停まる。初の暗闇でのレッスンを行う。

2008年12月
多くの人々に惜しまれながら酒蔵道場を閉鎖。

2009年1月
四条河原町のスタジオにお引越し。冷暖房完備!生徒が次第に増えてくる。

2009年2月
ポータル・サイト http://brasil-nippon.com をオープン。

2009年8月
2回目のBatizadoを香川県本部と合同で開催。京都より13名が昇段。

2009年10月
教室案内サイト http://capoeira-kyoto.com をオープン。
メンバーズ・ブログ、技術サイト・コーヒーのおいしい淹れ方を開設。

2009年12月
ポータルサイト http://brasil-nippon.com を全面リニューアル。

2010年1月
現在、高校生から50代までの男女約30名が在籍。

2010年4月
京都二条にて子供クラスを開講予定。

講師プロフィール : MACUMBA

幼少よりサッカーや空手を習い、武術や身体に対して深い興味を持つ。
16歳で地元、香川にて在日ブラジル人のプロフェソール・ネガオン氏に師事。カポエラの持つ魅力にどんどん引き込まれ、カポエリスタと しての道を歩み始める。
18歳、カポエィラ 修行のため渡伯。サンパウロにてメストレ・レオン氏に 師事。バチザードを経て、青緑帯を取得。帰国後、京都のカポエラ団体にてカポエィラ初心者レッスンを担当。そして20歳の節目に、二度目の渡伯。サンパウロ屈指 のカポエィラ団体Barauna本部にてメストレ・ホーザ氏に 師事。一年半に渡る長期修行、三度に渡るバチザードを経て指導員の承認を受ける。その後、様々なカポエィラスタイルを吸収すべくブラジル中を放浪する。南米各地の音楽、文化、言語、に溶け込み、現地のブラジル人や日系移民と交流 を深める。帰国後、京都にてCapoeira団体、Capoeira Barauna Kyoto Japanを立ち上げる。その後、カポエィラ・オンサ・キョウト(Capoeira Onca pintada kyoto)に名称変更。現在、同団体代表。 今年でカポエラ歴10年目を迎える。子供から大人まで 幅広い年齢層の生徒を持ち、安定した指導力とユーモア溢れるレッスンには定評がある。2007、2009年に香川本部と合同でバチザード(昇段式)を開催し自身の生徒25名を昇段させる。

[スタイル]
ヘジョナウを主に学んでいる。ベースはひと昔前のパウリスタのカポエラ。最近はバラウナ本部で身に付けた、攻撃と防御の素早い攻防を重点的に練習中。 短い手足を活かした、アグレッシブでスピード感のあるジョーゴを得意とする。素早い蹴り技と身体の柔らかさを生かした意味不明の動きでジョーゴを組み立てていく。爆発力があるぶん、不器用で繊細な動きが苦手である。得意技は2連続高速コンパッソ。

[今後の目標]
2010年より団体コンセプトを「地域に根差したカポエラ道場」とし、幅広い年齢層に開けた団体を目指している。2010年、4月より子供クラスを新設予定。年齢、性別はもちろん、運動能力に関係なく効率よくカポエラが学べるような練習システムを構築したいと思っている。また、感性教育の一つとしてカポエラの可能性を掘り下げていきたいと思っている。そして、文化と伝統を尊重しつつ、日本人の心の都「京都」より新しいカポエラ・ムーブメントを起こすべく日々あんな事やこんな事を考えている。

© Dwp All Rights Reserved.